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一生に一度は行きたいラスベガス

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何も無かった砂漠に“バグジー”ことベンジャミン・シーゲルが、ネオン輝くオアシス“ラスベガス”を作った。

 

movies.yahoo.co.jp

 

近年ではマカオにすっかりお株を奪われ、世界一の座から転落したとはいえ、
それでもそのスケールの大きさと華やかさ、そしてあの非日常感は日本では味わえない。

僕は30歳になるまで海外旅行に行ったことが無くて、一度で良いからどこか外国に出たいと思っていたところ、ラスベガスへの旅行に知人から誘いを受けた。

知人は何度もラスベガスに足を運んでいるリピーターで、完璧なアテンドで僕を楽しませてくれた。

 

以下に僕が訪れた場所、楽しんだ記録を記したい。

 

 

 

カジノで一晩中ギャンブルに興じることが出来る

 

カジノは24時間開かれているので、何時であろうと、朝方だろうと深夜だろうと、好きな時間に好きなギャンブルに興じることができる。
僕と知人はブラックジャックが非常に好きで、殆どの時間をブラックジャックに費やしたが、大王製紙元社長の井川意高氏が数十億すっ飛ばして有名になった、バカラで遊ぶことだってできる。

 

www.huffingtonpost.jp


日本ではお馴染みのスロットもたくさんあり、好きな人は一日中スロットの前に座っている。

 

 

毎日開催される、ホテル毎に無料で行われるイベント

 

オーシャンズ11でも登場したホテル「ベラージオ」では、一日に数回、ホテル前で噴水が打ち上げられイベントが開催される。
ラスベガスは砂漠のど真ん中に出来ていて、他から水を大量に引っ張ってくることで成り立っている街なのだが、そのような場所で、水をふんだんに使用したイベントが、しかも無料で行われるところが何ともラスベガス。
このほかにも、ちょっとした海賊劇のような、お芝居のようなものをホテルの前で無料で公演しているのを愉しむことが出来る。

 

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お買い物スポットも充実

 

アウトレットモール含めたアパレルショップも充実していて、日本ではなかなか買えないブランド品でも割と格安で販売されている。
僕がラスベガスに渡航したのは2012年で、地震後の強烈な円高のためにドル円が80円くらいの、考えられないくらいの円高だったから、コーチのサンダルを筆頭に、アルマーニの短パンや靴を衝動買いしてしまった。
女性はもちろんの事、男性だって普段着られないものを買える訳だからこれはうれしい。(今は当時よりも30円ほど円安だから状況は異なるが)

 

 

お土産屋ももちろん充実

 

例えばM&Mズというチョコレートがあって、チョコには「M」という文字が刻印されているのが商品の特長だが、そこに自身の好きな言葉を刻印してもらい、グラム単位で購入し、友人や恋人へのお土産としてプレゼント出来るのだ。
その他にもお土産スポットは充実しており、ここで書ききれないくらいだ。

 

 

マダムタッソー、シルクドゥソレイユ

 

蝋人形館、マダムタッソーはやはり単純に観ていて面白い。
それからシルクドゥソレイユ。
初めてその演技を目にした時はそのパフォーマンスに心を奪われた。
ラスベガスという非日常間に加え、彼等の人間離れした演技は観る者を圧倒する。

 

www.cirquedusoleil.com

 

www.madametussauds.com

 

 

グランドキャニオン国立公園

 

ラスベガスから飛行機で一時間ほどでグランドキャニオンを訪れることもできる。
あのスケールの大きな大自然をそのまま残すのも、何ともアメリカ的。
柵を設けないというのは有名な話だが、年に数名は柵から落ちて命をおとす人もいるようだ。
下の方には先住民が住んでいて、運が良ければ落ちても助かるケースもあるという。

 

grandcanyon.com

 

 

 

僕はこれらの場所を、5泊の旅で満喫した。
ギュウギュウのスケジュールで常に睡眠不足だったが、非常に楽しかったし、あれは一生ものの旅行だったと言える。

料金がホテルと渡航費その他の食事など含めて約30万円。
40万円程度あれば、もっと楽しく過ごすことが出来ただろうが、これは当時の円高レート時の計算だから、今はまたちょっと事情が異なっているはず。

 

とはいえ、低い年収でそれだけのお金を作り、1週間近くの休みを取るのは今の日本では容易ではない。
僕も自身で良くできたと思う。

 

それでも、行く価値のある場所といえる。

個人的には次はマカオを訪れて、ラスベガスとの違いを比較したいと思う。

 

 

 

 

www.lasvegas.com

北朝鮮情勢がまたもや揺れているので石川製作所が値上がりした

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買いたい、買いたいという気持ちを抑えて今日は手を出さなかった。
毎日様々なニュースが報道されるが、一体何に反応して値上がりに繋がるのか全然わからない。

 

明日4月25日は、北朝鮮朝鮮人民軍北朝鮮軍)の85周年にあたる日になるため、核実験に踏み切るとという見方が強い様だ。
そこに反応し、本日は石川製作所が値上がりしたと思われるが。

 

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www.newsweekjapan.jp

 

個人的には明日、何も起こらないと思う。
いま過剰なまでにマスメディアが北朝鮮情勢を多少煽り気味に報道している感があるからだ。

 

とはいえ5月には韓国で大統領選挙が行われるので、その時点でまた石川製作所に代表される日本の防衛株が乱高下するとみる。


ただ、あまり良くない表現だが、北朝鮮情勢に揺れる世界情勢において、日本で今稼いでいるであろう人間は、コメンテーターやジャーナリストといった識者だろう。


中でも山口敬之氏。

紙面やネットニュースで度々そのコメントが掲載され、テレビで見かけない日はない。

 

headlines.yahoo.co.jp

 

この人たちが何を言うかで株が動いているところもある感じがする。

自分以外の他者が幾ら稼いでいて、どのくらいの貯金があって、と気になるのが人間

テレビでも、お金にまつわる話は注目度が高い。

 

 

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世界の○○妻はセレブ婚で資産ウン億円!!(゚д゚)(。_。)

とある方法で1億円を貯めた主婦!(・∀・)

サラリーマン大家で貯金が数千万(´ー`*)

起業家で年商10億円(((uдu*)

 

などなど。

 

テレビを観ていて思うのは、高価なモノを羽振り良く買う人間や、貯金ばかりしている人間は、どうしても卑しいイメージがつきまとうが、そうではなく、大きなお金を遣うものの、その使い道が例えば仕事に必要だったから高価な道具を買ったとかだったりすると、観ている方も「ほー」と、なんだか良いイメージを抱くことが多い。

 

「お金の話は卑しい」という風潮は日本ではまだまだ多いとされるが、それは本当なのかもしれない。

 

だからその手の番組に出演するタレントは、そのあたりをうまく心得ていて、自身の印象操作を良いイメージに仕向けるべく、

 

「ある程度のお金は稼いでいますが、その使い道はちゃんとした意味のあることです

よ、おかしな浪費や守銭奴のようなお金の貯め方はしていませんよ」

 

と、意図的に清いメッセージを発信する人間もいるだろう。

 

僕などは "あんたは貧乏人だ" と言われてているような気がして、こういうテレビを観ていると少し気分が落ち込むのだが、とはいえお金の話になると人間というのはどうしても関心がいってしまう。

他人の財布が気になるのだ。

 

最近、昨年の業務成績に応じた昇給等が記された明細を手渡されたのだが、僕は一円も昇給しておらず、もちろん昇格もしていなくて、何のために様々な労力を投入したのか暗い気持ちになった。


だが僕のその明細を覗き込んだ先輩は、嬉しそうな顔を隠しきれないような、笑みをかみ殺す顔つきで


「上がらなかったんだ、しょうがないよね。俺もあまり期待してないからさ」

 

と漏らした。

ちらっと見えた先輩の給与は、僕のそれより1万円くらい月給が高くて、だが彼は僕よりも成績は芳しくなく、勿論特別な資格もないし本人もそれを自覚していただろうから、それでも僕より給与が多いことについて、先輩としての優位性が保てたからなのか、理由は定かではないが、とにかく嬉しそうだった。

 

人間の本質がほんの少し垣間見えた瞬間ではあるが、それも当たり前の話で人間は他者との比較でしか幸福を感じられない生き物だから、分かっていても何だか滑稽でおかしかった。

 
だが一方で今の時代、お金持ってるんだぞ、とあからさまに見せると三億円強盗被害に遭いかねないから、表立って金持ちアピールはしたくないはずで、とはいえ貧乏人に見られると誰も寄ってこないし、世間にも相手にされないから、ここは本当に難しい。

 

だからお金に関するテレビを観て、今日も自分の気持ちを消化する、そういう人間が多い気がする。

もちろん僕も。

はーお金。

どこに住んでどのように働くのか

www.eyasu2008.com

 

僕はいま地方に住んでいて、↑に書いてあることの幾つかを強く実感していることがある。

 

やはりまず地方だからといってそんなに家賃などは安くない。

今は不動産価格も値上がりしているので、例えば、「地方で家でも建てて、子育てしながら自分のペースで働きたい」といっても、今や地方でも中古マンション等は驚くような価格帯だし(もちろん場所による)、新築戸建てなんて高すぎて手が届かない。

 

食事も自炊はともかく、今や地方の外食レベルも相当な水準となっているので、ラーメン一杯の値段は優に1,000円近く達する。

 

そして上記のブログにあるようにインフラが整っていないから、どこかに行くためには車を手配しなければならず、購入しようものならその維持コストは更に生活を圧迫する。

 

それよりも何よりも、この、仕事の、無さ。

正確には、「生活を維持できるくらいの給与水準が得られる仕事」の無さ。

 

 

だが、地方は地方で良さもある。

例えばマイルドヤンキーに代表されるように、地元特有の結びつきの強さは、資本も地盤もない者たちの大きな助けになり、そこから生まれる事業などもあって、ちゃんと生活は成り立っていることもある。

 

それからやはり、子育て。

 

東京から僕の家の近くに移住してきた人と話したが、「東京はとても子育てなんかできない。電車の中でベビーカーに乗せた子供を乗車しようものならあの独特の監視社会の息苦しさには辟易する」といったエピーソードを聞き、地方に越してからは、子供も非常に伸び伸びと毎日を楽しんでいる、と話した。

とはいえ、彼のような人間はやはり多くない。

 

自身で会社を経営しており、時間とお金には余裕があるからだ。

 

ブラジルでオリンピックが開催されたとき、その裏で、治安の悪さから子育てを断念した夫婦が、日本の地方への移住を考えている、というニュースが流れた。

その夫婦もやはり自身の精肉店を経営しており、お金には余裕があったわけで。

勿論、それらを捨てて日本に訪れるという選択肢を考えているわけだが、人生の優先順位において、まずは子育てを一番に持ってきた結果だといえよう。

 

目的によってどこに住み、どう働くのか、その人間にとっての最善の選択は、その優先順位と人生において何を求めるのか、少なくとも今この時点で何を要求しているのか、それによって異なる。

 

何も持たない者が、ただ単に都会の生活に疲れただけで、地方に逃げてきても生活できずに結局逃げ帰るケースもあるので、安易に地方移住はおすすめできない。

 

とはいえ、人生一回しかないので、何もかも捨てて隠居生活をしてみたい、という人間には、やはり地方には、あの特有ののどかさはたまらないものがある。

お皿を買うように女性を買う友人

僕の友人は珍しい骨董品や陶磁器、それから○○焼といった、その土地独自の焼き物に目が無く、驚くような価格の品を買っては満足気に自慢する。

 

いわく、

「この皿のこの焼き印はなかなか出来ない」とか、「このラインがなかなか味のある焼きで」

 

といった、本人にしか分からないような魅力が焼き物にはあるようで。

 

最近も、コーヒー用のカップと、自身が食事用に使用するお皿を購入していたが。
二つで2万円を超える金額で、お皿だけでも1万円以上する。

 

そして彼のリサーチ力も凄くて、インターネットで検索するのは勿論、パンフレット、陶磁器などの作家が誰なのか、今生粋の売れっ子は誰か、そしてその歴史、また実際の店舗巡り、とにかく嗅覚が鋭い。

 

僕も付き添って焼き物店巡りをしたので、確かに色とりどりのお皿やお椀、コップ、そして特徴のある置物のような、用途が良く分からない焼き物にも魅力は感じる。

 

だが、金を出して買おうとは、僕は思わないし、彼ほどの情熱もない。

 

友人は大変満足そうに購入してきたカップと皿を彼の部屋で眺め、僕も一緒にその時間を過ごした。

 

しばらくしてから友人がムズムズしだし、いわゆるエッチ系の、抜いてくれる店に行きたいと言い出した。

僕は出したばかりだし、体調も悪かったから本当は行きたくなかったのだが、そこは付き合いもあるしお店には一緒に同行した。

 

そしてここでも、友人の驚くべきリサーチ力が発揮される。

 

インターネットで事前に検索したお店をリスト・アップし、そこを巡るのだが、そのネット上のリサーチも、

 

「店長おすすめとかあるよね、あの辺りの文面はちゃんと読む。本当に美人だったら文面に必ず目を通す。ブログも読むし、そのサイトの内容を読むのももちろんだし、評価とかもちゃんとチェックする」

 

と、ほとばしる情熱を惜しみなく掃き出し、まるで陶磁器を探すようなセンサーが彼の瞳孔からも強く感じる。

もう臨戦態勢であそこもギンギンだ。


そうして訪れた店舗。

5階建てのビルで、その全てが、運用する風俗業者が同一で、例えば5階は人妻、4階は巨乳、3階はギャル、2階はコスプレ、1階はノーマル、といった、これもきちんとそれぞれの用途?に分かれて運営されていた。

 

友人は3階のギャルを選択し、まるで風呂にでも入ってくるような立ち振る舞いで「イッテてくる」と入っていった。

 

僕は巨乳の店に行くふりをしてサービスは利用しなかったのだが、約50分後、友人はすっきりした顔で僕の前に表れた。

 

評価を聞くと「まあまあ」と言い、あれだけリサーチしてもそんなモノなのか、と僕は思ったと同時に、そのお会計が、彼の購入したお皿をやや超えるくらいの金額であったことにも気づいた。

それについては友人自身も、「あー、この金でもう一つ皿が買えたのになあ」と苦笑していたが。


男は、皿を買うように、女を買うのだろうな、そしてその感覚には女性には分からないのだろう、そういったことを思いながら僕と友人は風俗ビルを後にした。

シャープが360円台に下がった時に買えばよかった

利益確定の売りが出て、一時数年ぶりに500円台まで付けたシャープの株価は360円台まで急降下。

本来は下がった時に買うのがセオリーらしいが、僕は上がっている時に買って、下がっている時に売って、を繰り返してきたために、トータルの損失が40万円近くある。

 

そして本日、シャープの株価はまた上昇し、400円台を回復。
本日については東芝買収にシャープ参加の報道から、450円台を試す動きを見せた。

 

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 シャープが360円台の時に、北朝鮮のミサイル攻撃有事からの石川製作所なんて買わずに、その資金をシャープにつぎ込んでいれば、差し引き、10万円以上の利益確定は見込めた。

10万円プラスか、5万円損失か、その差は雲泥であり、その積み重ねでしかない。

下がっている時にはなかなか買えないが、そこを買っていく姿勢と度胸と相場観。
苦労して玄人になる。

東芝の巨額損失が浮上し時間ばかりが経つがまだまだ見通しはみえてこない。
とはいえ、シャープのように鴻海が買収と決定してから買っても十分利益を出せたところを見ても
東芝の結果が出て買いに入るのは決して悪くない。


巨額損失といえば、日本郵政の気になるニュースも。

 

www.msn.com

 

日本企業の巨額損失の裏には、儲けのチャンスが潜んでいるかもしれない。

 

僕のような資金も乏しく知識・相場観も乏しい者は、他の人間が取るであろう無難な選択肢以外の手法をとらなければならない。

マリカー本拠地発見

headlines.yahoo.co.jp

 

任天堂と争う姿勢を見せ、世間を賑わせているマリカー

その本拠地を発見。

 

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最近、公道で走る様子を良く見かけるようになったので、人気があるのは間違いない。

 

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台数も割とあって、ネット上でも公道上でも世間を賑わせていて、炎上商法ではないが広告効果も絶大だろう。

 

www.facebook.com

 

store.shopping.yahoo.co.jp

 

商売っ気も凄い。

 

料金システムが知りたいのだが、店内に入る勇気が無い。

任天堂が提訴の報道はあるものの、公道を、あのようなふざけた格好で、しかも限りなくマリオカートに近い形で運転できる、というのはファンにはたまらないはず。

 

亀の甲羅を投げたり、バナナの皮等についてはオプション価格でつけられるのだろうか。

価格が安価であれば、任天堂には申し訳ないが僕も乗車してみたい。

 

今はストレス社会で非日常が手軽に味わえるサービスに需要が集まるから、海外旅行などにはいかずに国内で気軽に楽しめるレジャーにおいて、様々なサービスが今後登場してくると思われる。

 

それにしても目の付け所が凄いなー。