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FP2級の過去問をひたすら解き続けている毎日

今月28日に行われるFP協会主催のFP2級試験。
今回の受験で3回目を数える僕は何としても合格すべく、ラストスパートをかけている。

 

www.jafp.or.jp

 

4月から勉強を開始し、当初はテキストを繰り返し読み続けることから始めた。
無理に覚えようとせず、ただひたすら読むだけ、それを5周くらいこなす。


それだけでかなりくたびれるものだが、その後、買ってきた過去問重要テーマ集を開始。
これは2、3週間くらいかけて2周こなした。

 

ここで重要なのは、分からないところでずっと止まる必要は無くてどんどん解いていくことが重要。
分からなくても、無理やりやる。

大事なのはその後の回答。

 

誤ったところをやり直し、復習し、重点的に暗記するのは勿論だが、正解しているところもちゃんと回答解説に目を通す。
まぐれで回答することもあるからだ。

そうすることにより、2回目以降の回答率がグッとアップした。

 

そうして、5月のゴールデンウイーク終了後からは、FP協会のHP上にアップされている、これまでの過去問にとりかかる。

 

とはいえ言うのは簡単だが、これがなかなかのボリューム。

FPの試験は年3回実施されており、更に学科試験と実技試験と2つあり、現在FP協会にアップされている過去問題は、2017年1月からさかのぼって、2014年5月分まで掲載されている。

 

となると、学科・実技を1セットとしても、それが9つある。

9つ。

 

毎日仕事に忙殺されているサラリーマンが時間を作り、9つある過去問をこなしていくのは至難の業だ。
酒とその他の交友関係が殆ど皆無に近い僕でも、時間を捻出するのはなかなか難儀なもの。

 

それでも1日、2時間から3時間くらいはまとまった時間をとり、過去問をひたすらこなすこと数日。

ようやく、2015年度の過去問題の終盤を迎えている。

 

このFP協会の過去問題だが、当初はやたら時間がかかった。
元来から読むのが遅い方なので、解くのにも時間がかかり、回答にも時間がかかる。

終わった後は深夜になっているのは当たり前で、くたくたになって倒れこんだ数時間後には仕事だ。

 

そんな毎日を繰り返していると、やはり反復練習というのは凡人をも才人に変える何かがあるらしく、得点力もかなりアップし、日を増すごとに時間も段々と短くなってきて負担も少しづつ減っている。

 

学科試験は36点以上からが合格なのだが、このところ、50点以上はとれるようになってきた。
実技試験については60点以上からが合格とあるものの配点が公表されていないので分からないが、間違える箇所も10か所前後に減少してきている。

 

このままいけば合格する確率はかなり高いのだが、以前にも書いたが大抵の資格というものは、超難関でない限り独学で何とかなるものだと思う、勉強すれば恐らく殆ど合格する。
勉強しないから合格しない、それだけだ。

 

とはいえ、サラリーマンは本業が仕事なので、あまり勉強に根を詰めると仕事がだらけるし、勉強も当初から飛ばしてしまうと試験日近くに疲れ果ててしまう、このあたりのペース配分が難しい。

僕の場合は最初からすっ飛ばしている感じだ、緩めることができない。

 

2回も落ちると3回目はさすがに必死で、この資格自体そんなに時間と労力をかけるものでもない。


ちなみに、FP協会の過去問題と回答は以下から取寄せることが出来るが、

 

試験問題・模範解答 | 日本FP協会

 


回答に関しての開設は、以下のサイトを使用している。

 

2級FP過去問解説(1級と3級も解説中!)〜ファイナンシャルプランナー資格の過去問を無料解説〜

 

費用が抑えられるのでかなり助かっている。

ネットの発達で資格取得のハードルは本当に下がった。