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人脈という言葉に虫唾が走る、見城徹氏

トーク・対談

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徹の部屋。

 

 

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今日は北方謙三氏。

 

そして角川春樹氏。

 

見城徹氏は25歳の時にカドカワにアルバイトとして入社し、初出社の日すぐに角川氏に海外へ連れていかれることとなり、見城氏は着替えを当時の奥さんに着替えを持ってこさせた。

 

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現れた見城氏の奥さんが、角川氏の好みだったようで、「俺は、(見城氏の奥さんと)やらせたら、社員にしてやると、言ったんだ」と、番組冒頭からいきなり角川氏がその時のエピソードを話し、見城氏も苦笑。

 

全体としては特に記憶に残るような話題が無かったので、これ以上は書かないが、見城氏は人脈という言葉が嫌いなようだ。

トーク番組に各界の著名人を招くので、それこそ人脈なのではないか、と思うが、一流同士の目には見えない固い絆があり、人脈とは異なるもののようだ。

 

「異業種交流会に参加してせっせと名刺交換するより、互いに血を流し合って築く癒着が大事」ということらしいが、そのような関係性が僕には無いので分からない。

 

だが、振り返ってみればこれまで、名刺交換会のような場所で良い思い出が一度も無い。

 

正確には自ら異業種交流会に参加したことは無いが、例えば、不動産業界の事を調べるために片っ端から人に会って、話しを聞いていると、いつの間にか何かの商品の"見込み客"扱いにされてしまい、知らない人に引き合わされたり、生命保険会社の営業と会合させられたり、僕が望んでいないところに連れていかれる。


なぜそうなるのか、僕の中でも全く分からなかったが、以下の記事を読んで納得。

 

kyouki.hatenablog.com


結局、今いるところをコツコツと掘るしかないし、それ以上でもそれ以下でもない。
僕はマネーの虎世代だから野心が無いわけではないが、有名になりたいといった願望などは全く無くて、自分が望んでいる仕事と経済力が手に入れば、それ以上は望まない。


見城徹氏のトーク番組は面白いのでいつも楽しみにしているが、あまりに違う世界の人間の話なので、自らの人生と重ねることもでき無いし、共有できるところは今のところ殆どない。

 

これが一流と、それ以外の差、ということなのだろうか。