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大金持ちをランチに誘え!社長に手紙書いた話

経営・起業・ビジネス

ダンケネディ氏の著書に触発され、大金持ちではないが"社長"という人物に強烈な憧れを感じ
どうしても直接話したくて手紙を書いたことがある。


基本的には自分が住んでいる県の名士のような人物に片っ端から手紙を書いて送ったのだ。


ただ、例外的に当時有名だった、関口房朗氏にも手紙を書いた。


関口房朗

 https://g.co/kgs/kOQ57H 


あて先は彼の当時の住まいの六本木ヒルズ、だが彼からは返事は来なかった。


関口氏からは返事が来なかったが、地元の名士からは多くが返事をくれた。
そのほとんどが電話をくれ、直接会って食事をご馳走してくれた人も結構いた。


気付いたのは、よく言われる「社長業というのは孤独だ」というのは恐らく事実で、多くが一人で行動し、そしてほぼ全員が、自身の経歴を誰かに話したくてうずうずしていたということだ。


金も名誉も手に入れているはずだが、それでもなお、他者からの称賛を渇望しているのだろう。


社長の金言というほどでもないが、やはり色々なことを教えてくれたのは確かだし、お土産を持たせてくれたりもした。


返事や連絡をもらうために、手紙もただ書いたのではなく、まず簡単な自己紹介を冒頭にし(簡易的でかつ怪しいものではないと解ってもらう)

そのあとは、その社長の情報を余すところなく集めたものから、業績や功績を誉めて誉めて、誉めちぎる。


内容の主体はあくまで相手に置くのも重要。

一種のマーケティングみたいなもので、実際にセールスレターに関する著書も読んで書いたが、8割くらいは返事がある。


この原理はビジネスシーンの様々な場面で応用が利くため、今もこの方法でコンタクトを取ることが多い。


ただ後になって気づいたが、これは野村営業マンの常套手段のようだ。