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クラブW杯にみる、レアルマドリードと鹿島アントラーズの選手の年俸

朝のサンデーモーニングで、「喝!」のおっさんが、「鹿島アントラーズレアルマドリードでは給与からして違う」
と話していたので、両チームの年俸をきちんと比較するとどうなるのか、素朴な疑問が浮き上がった。

まずは、Jリーグでも有数の規模を誇る鹿島アントラーズ
クラブW杯準決勝スターティングメンバー11人の年俸を調べてみた。


GK 21 曽ヶ端 準 6500万円

DF 3 昌子 源 3000万円

DF 16 山本 脩斗 3500万円

DF 22 西 大伍 3000万円

DF 23 植田 直通 1200万円

MF 10 柴崎 岳 5000万円

MF 13 中村 充孝 2500万円

MF 25 遠藤 康 3500万円

MF 40 小笠原 満男 8000万円

FW 8 土居 聖真 2000万円

FW 18 赤﨑 秀平 2000万円

合計4億200万円 平均年俸3654万円


一方、レアルマドリードは以下の通り。


GK 1 ケイロル ナバス 400万ユーロ(約4億5000万円)

DF 2 ダニ カルバハル 182万ポンド(約2億6754万円)

DF 5 ラファエル バラーヌ 416万ポンド(約6億1152万円)

DF 6 ナチョ フェルナンデス 312万ポンド(約4億5864万円)

DF 12 マルセロ 500万ユーロ(約5億6000万円)

MF 8 トニ クロース 1000万ユーロ(約11億4000万円)

MF 14 カゼミロ 234万ポンド(約3億4398万円)

MF 17 ルーカス バスケス 156万ポンド(約2億2932万円)

MF 19 ルカ モドリッチ 800万ユーロ(約9億1000万円)

FW 7 クリスティアーノ ロナウド 1700万ユーロ(約19億3000万円)

FW 9 カリム ベンゼマ 800万ユーロ(約9億1000万円)

合計78億1100万円 平均年俸7億1009万円


ある程度予想はついていたものの、数字にするとどれだけの開きがあるかはっきりする。
海外サッカー選手のバブルともいわれる高騰し続けるその年俸。

元日本代表監督のイビチャ・オシム氏が、サッカーの商業化を嘆いていて、
「昔はチケット片手に地元のチームを応援する、それがサッカーだった」と話していたが、これだけ競技人口が増えて、様々な企業が参入してくると、莫大なお金が動くのは仕方ないのかもしれない。

 

ついでに、両チームのスポンサー会社の売上規模を、分かるものだけ簡単に調べてみた。


レアルマドリード 5社のみピックアップ

アディダス 145億ユーロ(約1兆7400億円)
エミレーツ航空 232億米ドル(約2兆7376億円)
・IPIC 494.97億米ドル(5兆8406億円)
アウディ 500億ユーロ(約7兆1000億円)
マイクロソフト  936 億 米ドル(約11兆448億円)

なかなか規模だが、鹿島アントラーズも。


鹿島アントラーズ

LIXIL 1兆6734億5百万円
・YellowHat 1259億61百万円
アイフルホーム 270億円
・RISO 854億54百万円
・ナイキジャパン 約246億円
・SUNTORY 26868億円
・SHOWA 2076億円
常陽銀行 1387億12百万円
・関包スチロール 1230億円
住友商事 8兆5966億99百万円
常総開発工業  89億6000万円
・茨城トヨペット 353.8億円
商船三井 1兆3449億600万円
新日鉄住金 5兆5161億80百万円

日本びいきで14社あげたが。
サッカーのお金の動きは、不透明でなかなか分からないところがある。

なので上記のスポンサー企業だけでは単純に比較は出来ない。


とはいえ、本日の試合は、金銭関係なしに面白かったなー。