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年末は何かと飲み会が多くて大変ですね

その他

いやー。

忘年会続きでヘパリーゼとウコンが手放せない日が日本全体に続いていると思う。

酒を飲まない人間が増えたとはいえ、この時期の飲み会の多さは今も変わらない。

 

会社に勤める一般社員の財布も痛いところだが、いわゆる重役、幹部と言った役員クラスの出費も大変だと感じた。

 

ごたぶんに漏れず僕も先日飲み会だったが、一次会、二次会と重役が負担してくれたため、一般社員の出費額はあまり大きくはなかった。

僕は会計係ということもあり、かかった額を店の人に尋ねると、今回、幹部が負担した額は総額10万円近く。

経費で落としているようには見えなかったから、これは一般の人からしたら途方もない額だ。

 

人間というのは、会計をするときにその本性が垣間見えるが、僕の直属の上司は悲しいことにお会計の時は姿を消しがち...。
部下にその様子を見られてしまっているので不人気である。

先日の飲み会でも、お会計の時に、重役の前で多少メンツをかまえさせるために上司を何とか引っ張ってきたもののけんもほろろで、「ごちそうさまでした!」とお辞儀で財布をひらく様子もなく。

 

まー、世の中の割り勘やおごりに対する考え方は変わっているかもしれないが、とにかく大変だ。

誰が、どのタイミングで、幾ら金額を負担するのか、徴収したり考えたりするのは下の者の役目で、これもこれで分からない人が増えたし、やりたがらない人が増えた。

勝手に飲んで、お酌もしないで、お礼も言わずに、勝手に消えていく社員も多い。

 

そういう時代だから否定もしないが、僕は上の人にご馳走になってお礼を言って、その分影にひなたに色々とお世話を買って出た最後の世代だと感じているから、なんだかなーという印象。