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ノイローゼになったら、ミートザペアレンツを観よう

10月に入って転職活動の行き詰まりや、今の会社でのことやプライベートのことで大きなストレスがのしかかりノイローゼになった。


とはいっても、ノイローゼの正確な定義は分からないので、実際には”気味”という程度かもしれないが
とにかく精神的にこれまでにないくらいに追い詰められた。

そんな時、10年来の友人と久しぶりにチャットをする機会があってので、自分がノイローゼ気味であることを心情も交えて吐露した。
それは彼から昔、「学生時代に過酷な受験競争にさらされ、ノイローゼになってしまったことがある」と以前話を聞いたことがあるからで、
友人からは自らの辛い体験もやはりあったためか、温かい言葉が送られてきた。

それだけでも嬉しいものだが、「下らない番組を観て、笑うのも大事よ」と、ちょっとしたアドバイスもあった。

具体的な助言をもらうとすぐに試したくなる質なので、早速、自宅にこもって下らない番組を観ることに。
ただ、個人的には今の日本の番組は面白くないので、これまで鑑賞してきた映画の中でも、一、二を争うくらいの下らなさを誇る、ミートザペアレンツをチョイスした。

主人公のゲイロードフォッカーが恋人の父親を訪ね、その珍騒動を描いた内容だが。

 

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これは字幕で観た方が断然面白い。
主人公のゲイロードフォッカーという名前をひたすら「フォッカーフォッカー」とディスり続けるもので、
当然ながらこれは、ファッカーとフォッカーを重ねている訳で。

 

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恋人のパムのミドルネームが、「マーサ」であることから、パムの両親がゲイロードフォッカーと結婚した場合の名前を想像し、

 

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というこのシーンは、映画史上に残る名場面だと個人的には思っている。

アメリカ人なら大爆笑ですな。


いやー。
下らない映画を観ると、幾分か気持ちが楽になったことは間違いない。
持つべきは友だ。