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日本の外食産業は面白い

最近でいえば、ペッパーフードサービス創業者のいきなりステーキが人気だ。 創業者は、 一瀬邦夫氏。 元々は母親と二人暮らし、あまり裕福ではなかったようで、一瀬邦夫氏は高卒後すぐにホテルの料理部門で働き、そのキャリアをスタートさせた。 20代後半に…

日本は借金大国なのか、本当はそうじゃないのか

借金は膨らみ続け、今やその額1000兆円。 国民一人当りの借金はなにがしで...。 ニュース、新聞、その他メディアでは日本の借金が多額で、かつ増税は避けて通れないと警笛を鳴らす。 政治家の恐らく多くがそう思っているのかもしれない。 嘉悦大学教授の高橋…

かつての業界1位、かっぱ寿司の飛躍なるか

かっぱ寿司の営業不振が未だ続いている。 zuuonline.com かつては回転寿司チェーンとしては業界1位だったが、現在はあきんどスシロー、くらコーポレーション、そしてすき家で有名なゼンショーのはま寿司にも抜かれている。 www.fb-soken.com 回転寿司業界は…

フリーターやニートが職に就くときにカジノはチャンスになるかもしれない

急速に現実味を帯びてきた、日本でのカジノ。 president.jp 実際にカジノが出来るのはまだ先の話になるが、既に「特定複合観光施設区域の整備の推進に関する法律案」影響から各方面で動きがみられる。 中でも僕のような労働者目線から注目したいのが、やはり…

考えもしなかったことが収入につながる

人間が持つ才能の総和は一定なのだと思います。ただ、才能が求められる分野(才能がお金になる分野)が限られていただけ。これから先、考えもしなかった才能が、お金に結びつくようになるでしょう。全てが平均点の人よりも、偏りがある人の方が、ずっと稼げ…

大金持ちをランチに誘え!社長に手紙書いた話

ダン・ケネディ氏の著書に触発され、大金持ちではないが"社長"という人物に強烈な憧れを感じどうしても直接話したくて手紙を書いたことがある。 基本的には自分が住んでいる県の名士のような人物に片っ端から手紙を書いて送ったのだ。 ただ、例外的に当時有…

タネ銭を貯める、だが無くても大丈夫

日本マクドナルドの創立者にして、ユダヤ商法でも有名な藤田田氏。 著書のユダヤの商法はプレミアがついて今は高くて買えないので、DEN FUJITAの商法を買って読んだ。 タネ銭について記載があったが、何はともあれ金儲けをする、マイホームを買う、挙式を行…

子供を成功させたかったら、クリケットとインド留学をさせてください

これは、飲み会の席で知人から聞いた話で、元々は何らかのメディアで武井壮が話していて話題になったようだ。 世界で人気、かつ稼げるスポーツの"イメージ"と言えば、日本では、 サッカー、野球、バスケットボール どれも身近なスポーツではあり、バスケット…

不動産投資のプロと売買春のプロ

不動産投資に興味があって、関連著書を読んだりしている。実際に不動産をやっている訳ではないので、初心者向けの本を雑多に読んでいる程度だが、不動産投資セミナーがあったので、それにも参加した。 経験者がセミナーをひらいていて、物件の調査から実際の…

会社や社長に大幅な変革や職場環境改善を望むときは

人間は集まると強い。 僕がかつて年商10億円、50人程度の外食の中小企業に在職していたときのこと。経営者は無論、会社の成長を望んでいたが、そこから更に大きな規模になるためには、幾つかの問題点を解決する必要があり、それらは、末端従業員と各店店長の…